こんなに保険料金が違う!ペット保険についてもっと知ろう

ペット保険の料金はなぜこんなに差があるの

ペット保険といっても、犬の場合と猫の場合ではケースが異なりますし、それぞれの動物でも種類によって体重やかかりやすい病気も違います。また、多頭飼いの場合には、割引率なども異なります。更に、手術や入院費用の負担額もその保険ごとに違ってくるので、料金だけでペット保険を選ぶのではなく、どのタイプが自分の家のペットに合っているかを考えた上で、数社の比較をしてみるのがよいでしょう。必要な保障の条件を満たしている中での料金を比較していくのが、ペット保険を選ぶコツです。

犬のペット保険の料金はどう決まるのか

まず犬種によって料金設定が異なるケースがあります。トイプードルやミニチュアダックスのような大きさの犬とゴールデンレトリーバーのような大型犬とでは明らかに保険料金は違ってきますし、ミックスのような混血種では体重で保険料は違いが出ます。この要素に年齢を合わせて試算していくと月々の保険料がどのくらいになるか、おおよその見当がつきます。ネットでは各社とも試算してくれますから、それを利用するのもよいでしょう。

猫やその他の種類のペット保険の料金はどう決まるのか

猫の保険の場合には、血統種が混血種かで違いが出てきます。混血種の場合で犬と比較してみると、同じような体重の犬と比較して保険料金は、やや安価といえるでしょう。例えば補償額が、支払総額の70パーセントと50パーセントでは、単純計算すると70パーセント補償のほうが保険料金は割安になっています。犬猫以外のペットとして多いのが、うさぎですが、もちろんうさぎのペット保険もあります。他の動物と同じように、通院補償がないと保険料は安くなるので、どういう点を重点的に保障したいかを決めてから、保険を選んでいくようにします。

ペットには公的な健康保険の制度がないため、病気や怪我などの医療費が高額になってしまうことがあります。ペット保険は飼主の負担を軽減するため医療費を一定の範囲内で補償してくれる保険制度です。